Re: MVNO SIM

1日使ってても80%台

今年のはじめにIIJ mioのSIMに変えたNexus 5の続き。やはり国内MVNO SIMとの相性が悪すぎた。3Gで運用している分には問題ないのですが、入り用でLTEに切り替えた際切り替えまで10分ちょっとかかったり再起動で強制LTE接続してもままならなかったりして、ふつうに高速通信を享受できないのもバカバカしくなってきたところでAppleのサイトを見たらiPhone SEの入荷時期が1週間以内になっているじゃないですか。気を失っているうちにiPhone SEを購入していました。

通信方面では手持ちがmicro SIMでnano SIMへの変更が必要だったため、週末合わせで変更手続き。水曜の晩に変更手続きをして、金曜の午前に手持ちSIMの通信が切れ、土曜の昼にnano SIM受け取り。通信不可能期間は22時間くらいでした。他の先人ブログを見ても所要日数は同じくらいなので現時点で配送受け取りでのSIMカードサイズ変更にかかる日数は2〜3日くらいだと思います。

ということで、先週土曜の午後からLTEでのMVNO SIM運用を満喫しています。速え、速えよ。LTE久しぶり。バッテリーの消費量もWi-Fiなし状態で1時間に1%減るか減らないかくらいです。わたしは金の力でバッテリードレインの無いMVNO高速通信の世界線に到達したのだ!

いままでテザリング経由で使っていたiPod touch 5th/6thの2台は手元に残しておいても使わないと判断して翌日ソフマップの買取カウンターへ持って行きました。個人的には6thのほうがあの薄さにA8チップを搭載していたせいかバッテリーの減りや熱が激しくて気を使う端末だったなあと(たまーに帰宅時に見たら全然触っていないのにバッテリーがレッドゾーンになる謎現象が起きていたのも携帯機種変の理由のひとつ)。付属品・ケース・その他もろもろフルセットで買取に出したので、また必要とする誰かに使って欲しいと思います。

持ち歩くガジェットがまたひとつ減ったぞー。やったー。

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Monitor Arm

ヌルヌル動くぞ

机の掃除やキーボードを奥位置で使いたいときにモニタの足がいちいち邪魔なのでモニタアームを導入しました。モニタアームはお手頃価格のものから始めるとここぞという位置で安定せず(とくにデュアルモニタはお互いの高さが合わなくてストレス倍増らしい)、最終的にエルゴトロンの製品で落ち着くという傾向があり、最初からハイクラスの製品をズギャッと買った方が財布にも環境にもやさしいということが各種レヴューを5分読んだだけでわかりました。

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MVNO SIM

手続き楽しかった

12月・1月が手持ちの通信機器の更新月だったので見直しと整理をしました。今回の投稿は備忘的なアレもあるので長めです。

まず、イーモバイル(現ワイモバイル)のPocket WiFi。この2年間でスマートフォンのテザリングが実用的なものとなり、通信量を見てもデータ通信端末と携帯あわせて月0.6GB前後だったのでテザリングでじゅうぶんと判断し解約しました。使っていたGL-10PはSIMロックがかかっていて将来の使い道もなかったためワイモバイル店舗でそのまま処分をお願いし終了。なんだかんだで機種変3回、6年くらい契約していたのかな、イーモバイルありがとう。

そしてスマートフォン。こちらもイーモバイル時代にNexus 5を契約しもろもろの割引適用で月2,000円ちょっとで利用していたのですが、2年縛りが終わるとほぼ倍額になるためIIJ mioへMNP。新しい端末を購入するかどうかで迷うも、SIMフリーのiPhoneは高価だしAndroidも今使っているNexus 5以上のスペックを求めると結構なお値段になるためそのままNexus 5を継続使用することにしました。イーモバイル版Nexus 5はSIMフリー端末なのでMVNO SIMへの差し替えは問題なし。契約プランはミニマムスタートプラン3GBです。

MNP作業はすべて自力。12月のうちにAmazonで消耗品購入ついでにIIJ mioの音声通話パックも購入しておいて、帰省から戻った1月2日夕方に作業開始。手順としては

  1. ワイモバイルからMNP予約番号入手。自分の契約ではオンラインで番号取得できなかったためカスタマーセンターへTEL。My Y!mobile掲載の電話番号(有料)ではなくワイモバイルサポートページ掲載のフリーダイヤルへ。音声ガイドに従いポチポチしたあととくに引き留めもなくオペレーター氏から口頭とSMSで番号をもらえる。所要時間10分弱。
  2. IIJ mioのWebサイトで利用申し込み。音声通話パックのコードとMNP予約番号、個人情報、契約プラン、SIMカードの種類等を入力。
  3. 申し込み完了後身分証明書画像アップロード用のURL・ログイン情報が送られてくるので指示に従い証明書画像送信。(画像に位置情報等がついていると送信にひっかかるケースがあるっぽい)
  4. 翌日夕方(3日)に本人確認完了、4日にSIMカード発送のお知らせ、5日夜にクロネコで受け取り。
  5. 6日昼休み(12時過ぎ)にIIJ mioオンデマンド開通センターへTEL。音声ガイドで乗り換える電話番号とSIMカードの識別番号下4ケタを入力。
  6. 13:30頃Nexus 5の通信事業者表示が消え「緊急電話のみ」となったためSIMカード差し替え、ほどなくして手続き完了メール受信。
  7. アクセスポイントをIIJ mioに設定しMNP完了。

と5日間でもろもろの手続き終了。月末月初の混み合う時期じゃなければ本人確認は半日かからないようです。

で、MNP後のはなし。通話についてはワイモバイル契約時も通話系のサービスを利用しておらず20円/30秒は変わりないし、むしろみおふぉんダイヤルアプリ利用で10円/30秒になるのでラッキー。ただ、データ通信はちょっと問題あり。契約したのが音声通話SIMなのでセルスタンバイ問題はないのですが、ドコモLTEのアンテナを必死に掴もうとしているのかセルスタンバイ問題並のバッテリードレイン(5%/h)が発生。先人の知恵を借りたりwipe cacheしたり、APNの詳細設定でMVNOの種類をSPN、MVNO値をNTT DOCOMOと設定してもドレインがとまらず。ということで、優先ネットワークをLTEから3Gに変えたところ収まりました。3G待ち受けの場合のバッテリー消費は1%/h、WiFi環境下だとさらに少なくなります。MVOのSIMだとこのような問題は発生しませんが、MVNOはMVOから通信設備を借り入れている都合上しょうがないのかなと。その分ランニングコストが安いというメリットがありますし、利用者側で適宜LTEに切り替えて使うなど、運用でカヴァーすればOKでしょう。率先して原因を究明しているIIJがこの問題を放置するようには思えないので何か対策を講じてくれることを期待します。

それに3Gでも重い画像等を開かなければそんなにストレスを感じず通信できますし、もともと外でゴンゴン通信しないので状況によってはクーポン切っちゃっても良いかもしれません(私はクーポン使い切るほどじゃないのでそのままにしてますが)。とりあえず休日外出時やマップ/ルート検索アプリ使用等で速度が必要なときのみアプリでLTEに切り替えることにしました。いまは様子見の段階で、バッテリーの持ちに不安を感じるならモバイルチャージャーを購入するつもりです。

と、バッテリードレインのあれこれで試行錯誤しましたが、それなりに安定して使えています。機種変更についてはNexus 5へのOSアップデートがレガシーになったときにどうするか考えます。

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