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Switch

ゲームのキャラクター選択はゴリラ系選びがち

1月にNintendo Switchの体験会にズギャッと行ってきたんですよ。

発表会の映像だけではピンと来なかったタイトルもユーザが体験しているのを見るとなるへそ感があって、とくに自分の評価が変わったのがARMS。ゴリゴリの格ゲーなのに親子で楽しそうにプレイしているのを見て、こういうジャンルでも家族が笑顔でプレイできるゲームを提供できるのは任天堂だけだナーと思ったのでした。

また、ステージでは有野課長と私が大好きなザ・たっちをゲストに迎えたトークイベントが行われていまして、人混みの隙間から見える有野課長の顔色の悪さが印象的でした。

夏のSplatoon 2合わせでイカセット出そうだしローンチタイトルもとくにめぼしいものはないしで3月3日に本体を買う必要はないかなという迷いもありましたが、そんな愚考は体験会で空の彼方へ。私のNintendo Switchはヨドバシカメラで予約済です。

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PS Now

00年代〜2013年の手術休暇前までは音楽やら仕事やらWebサイト運営やらに夢中だったもんでゲームについては無の時代で、いまになってその空白期間を埋めようとバックカタログに手を出しています。

あのジョニー・グリーンウッドさんも俺ゲーム史上最高と言っていたICOをやろうとするも、フォーマットはPS3まで。といってもこの時代それなりに術はあって、旧ハードのタイトルをPS4でもストリーミングでプレイできるサービスPlayStation Nowの1週間無料お試しチケットを使ってクリア。休日夕方と平日20時〜25時くらいまでの社会人ゲーマーコアタイムにプレイしていましたが、サーバ接続も早くストリーミングの遅延もなく快適でした(※フレッツ光ネクスト マンション・ハイスピードタイプで有線LAN接続)。ちなみにPS Now利用中はプレイ画面・動画のシェア機能が無効になります。

ICOは画面こそリマスタリングされていますが操作性はPS2のままみたいで望んでいないタイミングで飛び降りスーサイドしてしまい肩を落とすこと多数。2周目のスイカエンドもやりたかったし、欲を言えばワンダと巨像人喰いの大鷲トリコ発売前にクリアしたかったのですが、今回は時間切れ。積みゲーも増えてきたのでまた別の機会に。

このサービスはソニー製のテレビやレコーダーでもDUALSHOCKコントローラを繋げてバンドルのアプリから使えるみたいですね。本数も着々と増えており面白い取り組みだとは思いますが、定額サービスが月額2,500円で旧作プレイ目的だけではなかなかコスト高なので、今回のようにめぼしいタイトルがあればレンタルチケットを購入してスポットで遊ぶのが良いかなー。

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INSIDE

私のプレイ画像だよ

11月24日にPS4版INSIDEが配信開始になり早速ダウンロード。半日あればクリアできるボリュームです。死んで覚える死にゲーです。美しいグラフィックとストーリーを盛り上げる不穏な音楽、主人公少年のなかなか精神にくる多様な死にっぷり(ほんとうにCERO Dで良いのか)、そしてプレイした誰もが口を揃えて言うのが終盤の衝撃的な展開からのエンディング。トロフィーコンプリートで開放される裏エンドも見ましたが、どちらのエンディングも投げっぱなしと言うか、最後の最後までプレイヤーに考えさせる終わり方でした。この件はプレイヤーたちによる考察がオンラインで議論されており、こういうことからもこのゲームが良作であることは間違いないでしょう。

音楽は制作時に人の頭蓋骨に音を通して録音を行ったそうで、何につけても音響に取り憑かれた人間は頭がおかしいと思いました(褒めてる)。

テレビの明るさを暗くしていると重要な隠れポイントやオブジェクトが見えないことがあるので、ゲーム内のCONFIGで明るさを最大値にするとプレイしやすいですよ。

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